低温調理

低温調理器のおすすめランキング20選。人気の【日本製メーカー】や口コミ・実力で選ぶ。

低温調理器のおすすめ

低温調理器、いいですよね。
鍋や水槽に材料と水をセットしておけば自動で温度調整してくれ、後は待つだけの簡単調理で、プロ並みの超美味しい料理を誰でもつくることができると大人気。

ダイエッターにお馴染みのサラダチキンから、肉汁がしっかり閉じ込められたジューシーで、厚切りでも簡単に噛み切れてしまう、意味がわからないローストビーフまで、びっくりするほど上手に作れてしまいます。

とはいえ、まだまだ海外メーカーの商品が主流で、日本でも多く見られるものでもなく、anovaやらboniqやら・・・選ぶ際につい迷ってしまいがち。

SHINOBU
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そんな低温調理器のおすすめを上手な選び方とあわせてランキングでご紹介します。

MOKUJI

低温調理器でプロの火加減を自宅で

低温調理器の本当に優れている点は、プロでも熟練の技とされる、肉を最高に美味しい状態で仕上げる火加減・温度管理が簡単にできる点。

徹底した温度管理ができることで、いつもの肉が信じられないくらい美味しく仕上がります。

肉を美味しく料理するのはプロでも難しい

あなたはレストランで、低温調理されたローストビーフを食べたことがありますか?
おそらく、そんな経験があるからこそ、低温調理器の検討をしていると思います。

実際、レストランで提供されるローストビーフは、低温調理をオーブンで行うことができるという、熟練の技によって提供されるもの。

レストランの熟練の火入れ技術だけで最高に美味しくなったローストビーフ
SHINOBU
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こういう、火入れの技術だけでピンク色の超絶ウマい肉を仕上げちゃう「とっておきのお店」はごくわずか。

でも自分でそういうことができると、肉の厚みも色あいも、味付けも自由!

でも家庭のオーブンでこの絶妙な火加減を再現しようとしても、どうしても肉は硬くなってしまい、うまくいかないものです。

というのも、肉が硬くなる原因として、肉のタンパク質は熱が68℃を超えると、肉の水分まで、脱水により失われてパサパサしてしまう。

68度以下の低温で調理すれば、脱水ナシで超ジューシー。最高の旨味と柔らかさを維持できるのですが、素人からすれば、火加減を凝視し、68度を決して超えないように・・・と温度管理するのは手間です。(IHヒーターは温度が安定するものの、最低温度が90〜100度以上)

ですが、低温調理器を使えば、温度を設定して時間まで待つだけ

低温調理器は難しい火加減を自動でしてくれる

低温調理器は、難しい温度管理を完璧にこなしてくれるという優れものです。

下味をした肉を、パックに入れて空気を抜き、真空状態にキープ(簡単にできます)。
あとは低温調理器で、肉が極上の状態になる温度を設定して、鍋に入れるだけ。

タイマー付きのものなら、時間もバッチリです。

それだけで、ジューシーで柔らかく、旨味たっぷりのローストビーフはもちろん、パサつきなく、弾力とまろやかさのあるサラダチキンも、ふっくらとした香りの立つ真鯛のアクアパッツァも。

全て低温・真空調理で自在に作ることができます。

低温調理で美味しくできたアクアパッツァ
MEMECO
MEMECO
おいC!
SHINOBU
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しかも超簡単調理だから、美味しくできるとこだけじゃなくて、タンパク質をコスパ良く摂りたい人にもおすすめ。

ちなみに、低温・真空調理による絶妙な火加減で、なぜ肉が美味しくなるのか?より詳しく知りたいという方は別の記事でも解説しております。

低温調理器の選び方のポイント7

そんな便利な低温調理器だからこそ、できれば失敗せず、使いやすいものを選びたいですよね。特に「真空調理」って難しそうな言葉なので、レシピをみて、ピッピッとボタン押して、待つだけで料理できるのがベストだと思いますので。

なので、低温調理器を選ぶ際のポイントを7つ、ご紹介します。

これらのポイントから選べば、まず間違いなく失敗しません。
それぞれのポイントについて、解説します。

1.タイマー・温度設定の範囲

調理前の牛肉

低温調理器の最も重要なポイントとして、温度管理・時間管理の設定があげられます。

多くの低温調理器が

  • タイマーは1分〜99時間
  • 温度は5℃〜95℃程度

という範囲で使えて、温度の調節単位も0.5℃刻み、1℃刻みと分かれます。で、基本的には1℃単位の調節ができれば十分です。

ですが注意したいのは、炊飯器や、電気ケトルのような形をしたものです。

これらは「70℃・90℃のいずれか」といった、少し温度管理が大雑把なものもあります。例えば、スロークッカーと呼ばれるようなもの。

スロークッカーは、確かに低温調理はできるのですが、厳密な温度管理を行い、肉を極上の状態で食べる!と考えると適さない調理器具、ということになります。

肉を目当てに低温調理器を検討する方は、必ず確認して下さいね。(低温調理器はスティク状、スロークッカーは見た目からして鍋、と、見た目がまるで違うので、すぐにわかると思います。)

2.パワーのある機種であること

ローストビーフ丼

低温調理器の出力が高ければ高いほど、短時間で水を温めることができます。

大きな塊肉など、鍋に入れた時に、水が冷めてしまう可能性があるものを調理したり、一度に沢山の量を調理する方は高出力のものがおすすめです。

一般家庭であれば800Wもあれば十分、お店のレシピに低温調理を加えたい、プロの方なら1000W以上が良いでしょう。

3.対応水量の多さ

大きい鍋

対応水量は、15L以上を目安に選ぶのがおすすめです。
低温調理では、外気温や食材の厚みも温度変化に関わる部分なので、なるべく対応水量の多いものの方が安定した温度管理ができます。

SHINOBU
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大きな鍋がない時は、100均とかにあるとにかく大きいタッパーとかでも大丈夫!

コストコで入手できるような超ビッグサイズの塊肉や、一度に多くの量の調理をする予定がある場合は、20Lくらいまで対応水量が多いものを選びましょう。

4.日本仕様のコンセントかどうか

日本で使えないコンセント

低温調理器はまだまだ海外メーカーの製品が多いのが現実。家電屋さんで購入する場合は問題ありませんが、オンラインストアで購入すると、並行輸入品などでコンセントのプラグタイプが違う場合もあります。(説明書が外国語の場合もあります。。。)

海外と日本では電圧も違い、海外モデルをそのまま使用しても、パフォーマンスを発揮しきれないことも考えられるので、日本向けにつくられた日本仕様モデルか、国内メーカーのものを選びましょう。

5.取り付けタイプ(クリップ式・ねじ式)

低温調理器は鍋に取り付けて使用しますが、ねじ式・クリップ式の2種類があります。好みの問題ですが、着脱が簡単なクリップ式がおすすめです。

クリップ式:クリップで鍋に取り付けるため、サッと簡単に取り付けできるタイプ。取り外しも簡単なのでこちらの方がおすすめです。

ねじ式:ねじで鍋と取り付けるため、しっかりと固定できるタイプ。デメリットは都度、取り付けや取り外しが面倒な点です。

6.スマホアプリとの連携

低温調理中に外出するような機会がある場合は、スマホアプリとの連携機能があるものがおすすめです。アプリで本体をコントロールできることはもちろん、外出時であっても調理中の時間が確認できます。

アプリ連携が無いからといって使いにくく感じることはあまり無いと思いますが、便利に感じる方にとっては非常に便利なポイント。

7.収納時のサイズ

キッチン用の家電は大きいものも多く、置く場所を考えると購入できない…ということもあると思います。

特に低温調理器でも最初の方でご紹介した「スロークッカー」と呼ばれるものは、厳密な温度調整ができない上に、サイズも大きくなりがち。

また、スティックタイプの低温調理器であっても、深めのタンブラーやマグを使って自立できるものを選ぶとスペースを取らず快適です。

SHINOBU
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いくら低温調理器が縦長サイズとはいえ、横に寝かせるとまあまあスペース取りますからね。

低温調理器の価格帯の相場

低温調理器も5万円を超えるものもあれば、1万円程度で購入できるものもあり、かなり幅広いのが悩ましいところですよね。

値段の高さ=サポートの充実度

「安い=悪い」というわけではありませんし、ご自身の予算にあわせて、気になる機種を選んでみて下さい。

高価なものを選ぶ理由としては、本体機能が充実していたり、故障時のサポートなど、充実度に満足の声も多数あがっています。

日本製の低温調理器は今のところナシ。

また、日本製の低温調理器を探している方もいるかとは思いますが、現状で日本製の低温調理器は存在しません。

中には日本製でないものを「日本製の低温調理器」としておすすめしているサイトもありますが、実際には「説明書が日本製」だったり、「日本仕様のコンセント」というだけで、低温調理器本体はどれも基本的に海外製です。メイドイン海外、といことですね。

低温調理器のおすすめランキング1〜10位

様々な機種から選べるよう20商品をピックアップ。
長くなってしまうので、1〜10位、11〜17位と分けてご紹介します。

低温調理器のおすすめ1位〜10位

これらについて、詳しい情報をご紹介します。

1位 ボニーク(BONIQ) 低温調理器

ボニーク本体、カラー別の写真・正面

参考価格 19,800円(税別)

クラウドファンディングから生まれた、日本で最初の低温調理器専門ブランド。

ボニーク(boniq)は、初の国内用、低温調理器としてデビューした製品です。スッキリしたデザインと簡単操作で、誰でも失敗なく低温調理を実現できます。

クラウドファンディングで資金調達したということもあって、低温調理のファンから愛されるブランドに成長。お客さんから出資してもらって商品開発しているからか、運営側もお客さんを大事にしており、親身にサポートしてくれると好評です。

ボニーク自体、日本に低温調理を広く普及したいという強い想いがあってスタートしただけあり、レシピ数もどこよりも超・充実しています。(200以上のメニュー数!)

長く使えることにもこだわっており、内部の消耗品パーツは全て日本製を使うという徹底した品質追求で、長く使える、安心して使える、という点でもバッチリ。サイズも日本のキッチンに合う小型・軽量。お手入れも軽く回すだけで掃除するカバーの取り外しができ、所有する満足感だけでなく、使い勝手も良好です。

 

 

選び方のポイントから見たスペック

タイマー | 1分〜99時間59分
温度設定 | 5℃〜95℃(温度誤差:+/−1%)
パワー | 800W
対応水量 | 5L〜20L
コンセント | 日本仕様・日本メーカー
取り付けタイプ | クリップ式
アプリ連動 | なし
サイズ | 37cm x 6cm (最小幅) x 11cm

口コミや評判

チャーシューもローストビーフも、今まで炊飯器で作っていてそれなりに満足していたのですが、こちらを使ったら目からウロコ!更に柔らかくジューシーな仕上がりになりました。毎週末夫が使って料理しています。

引用元:BONIQ公式サイト

鶏胸肉、鶏レバー、トウモロコシ、サツマイモのレモン煮をレシピに沿って作ってみました。どれも皆素材の持ち味が生かされ、大変美味しくできあがりました。自分で選んだ安心して使える調味料を加減しながら色々試していきたいと思います。もっと早く出会っていればと思いますが、出会えて本当に良かったです。小さいお子さんがいらっしゃるご家庭には特にお勧めです。

引用元:BONIQ公式サイト

2位 anova(アノーヴァ) Precision Cooker

anova本体写真

参考価格:19,898円(税別)

世界で最も有名な低温調理器。

anova(アノーヴァ)は、低温調理器の世界的なパイオニアといえるブランド。おそらく世界で一番有名な低温調理器です。

日本で入手する上でのデメリットは、

  • やや高価
  • 説明書・サポートが英語
  • コンセントがUSの3P仕様

といったところ。アプリ連携などの先進的な機能が含まれている商品でもあるので、外出中に温度調整をしたいとか、時間の延長をして保温をしたい、というような細やかな要望を満たしたい方におすすめです。

一方、電圧も120Vを想定されたアメリカ仕様の商品なので、国内の100Vで使うと若干の出力劣化の可能性あり。食べるにあたって安全性を最優先する方は日本メーカーの他商品の方が安心です。

選び方のポイントから見たスペック

タイマー | 1分〜99時間
温度設定 | 0℃〜92℃(温度誤差 +/- 0.1˚C)
パワー | 1000W
対応水量 | 19Lまで
コンセント | 3P 海外仕様
取り付けタイプ | ねじ式
アプリ連動 | あり
サイズ | 37.5cm x 7.1cm x 7.1cm

口コミや評判

取り付け簡単、操作もシンプル
wi-fiとBluetoothのがあります。私はBluetoothの方を買いました。
設定温度まで温まるのに時間が少しかかるなぁという印象(調べてみるとwi-fiの方がW数が高いのか、早く温まるそうです)
自家製ハムを作りましたが、とてもお肉柔らかで美味しくできました!満足です!
海外製品のため、説明はオールイングリッシュでした

引用元:楽天市場

3位 アイリスオーヤマ 低温調理器 スロークッカー LTC-01

アイリスオーヤマ低温調理器の本体写真

参考価格:12,800円(税別)

国内家電メーカーによるエントリーモデル。

アイリスオーヤマの低温調理器は、低温調理器に求められる基本的なスペックを踏襲したエントリーモデル。アイリスオーヤマの商品全般の特徴として、もともと人気の家電製品を、普及品として開発するのが得意、というところがあります。
この低温調理器も、必要最低限欲しいレベルをクリアしながら、コスパが良いのが特徴。

BONIQと比べると若干大きめ、重さもあるものの、日本メーカーなので保証もついていますし、レシピブックも8メニュー分が同梱されているので、どれか迷ったら一旦コレ、と言える低温調理器です。

 

 

選び方のポイントから見たスペック

タイマー | 1分~99時間59分
温度設定 | 25℃〜95℃
パワー | 1000W
対応水量 | 約15L
コンセント | 日本仕様・日本メーカー
取り付けタイプ | クリップ式
アプリ連動 | なし
サイズ | 9.0cm × 13.0cm × 40.0cm

口コミや評判

この商品は安さでは中華系類似品に敵わないところが、手痛いところだと思います。
ネット上の低温レシピの多くが現在BONIQベースであることを考えると、低温調理器は温度管理してるだけでどれでも同じじゃないかと思いつつも、ネットで調べたレシピを作って失敗したときに、肉の重さ・厚さからくる個体差なのか、BONIQとこの製品の違いなのかが、判断がつかず、悔しくなってしまうんですよね。
1万切ってれば、そこは価格差として諦めつくと思うのですが。
でも、ものはいいです。できあがったものは、おいしいです。

引用元:Amazonのカスタマーレビュー

感想として
1.製品が「大きすぎ」「太すぎ」「重すぎ」。
想定していた収納スペースに入らず、仕方なく上部の収納棚にしまってますが、そのたびに重さを実感してます。他の方のレビューでは見ていましたが、予想以上に重いです。
2.ホームページに「お手入れに手間がかからない、簡単」と記載があったのですが、ヒーター部分を洗浄するために毎回ネジを外す必要があります。
これがかなり手間だと思うのは私だけではないと思います。しっかり乾かさないと錆びそうなので、時間をおいてからまたネジ止めしていますが、かなり面倒です。
もっと比較して購入すれば良かったと後悔しています。

引用元:Amazonのカスタマーレビュー

4位 HISMILE 低温調理器 HS-SV6B

Hismile低温調理器の本体写真

参考価格:14,800円(税別)

2018年スタートのフレッシュな家電メーカーによる低温調理器。
ハイスマイルの低温調理器は、各所の独自設計により、使い勝手や温度の安定性を追求しています。温度制御に高精度なチップを使用し、水を流動させ温度を安定化させるための撹拌部分にもこだわりが見られます。

日本の家電メーカーによるものなので、気になる電源プラグも日本仕様で説明書も日本語。もちろん保証も1年付くので安心です。メーカー自体は若い会社ですが、コスパを重視する方に最もおすすめです。

 

 

選び方のポイントから見たスペック

タイマー | 1分~99時間59分
温度設定 | 25℃〜90℃
パワー | 850W
対応水量 | 20Lまで
コンセント | 日本仕様・日本メーカー
取り付けタイプ | クリップ式
アプリ連動 | なし
サイズ | 11cm x 11 cm x 38.5cm

口コミや評判

 早速ローストビーフを作ってみました。 56度で1時間。仕上がりは上々、たいへんおいしくできました。
使い勝手は非常によいです。温度設定、つぎに時間設定をするだけで、おいしい料理を作ってくれます。設定温度に達してからタイマーが動き出すのも評価高いです。
使った後のお手入れもとにかく楽です。鍋を洗うような手間は要らなく、水洗いだけで済みます。
あと、家の鍋は若干深さがなかったので、15㎝以上の鍋を買いました。15㎝以上あれば、安定して取り付けができます。

引用元:アマゾンのカスタマーレビュー

5位 Wancle 低温調理器 M300

wancle低温調理器の本体写真

参考価格:8,560円(税別)

大きめサイズで見やすい低温調理器。

Wancle低温調理器は、日本の安井株式会社による低温調理器。ダイヤル式のタイマー設定で、ディスプレイも大きく視認性が高いのが特徴です。
取り付けはネジ式となっており、安定感を重要視する方には安心して使えると思えます。Amazonでの購入なら、お値段が1万円を切るところもポイントです。

 

 

選び方のポイントから見たスペック

タイマー | 1分~99時間59分
温度設定 | 25℃〜99℃
パワー | 850W
対応水量 | 15Lまで
コンセント | 日本仕様・日本メーカー
取り付けタイプ | ねじ式
アプリ連動 | なし
サイズ | 20.4cm x 10.9cm x 35.0cm

口コミや評判

下味つけた後パッケージングして放置なので、その他の料理を並行してできるのがいいですね。鍋も使わないし、後片付けも楽です。
また、火を使わないので、足りないものを買い足しに出かけることができる面も何気に嬉しいです。
さまざまな肉料理が柔らかくジューシーに仕上げられるのは革命だと感じました。

一つ難点を挙げるとするのなら、ダイヤルが敏感すぎる所です、速度センサー付きなのでしょう、慣れれば便利だと思いますが、慣れない内はダイヤルをコロコロしてるうちに20分飛んで30分戻して、30分飛んで…と神経を使います。

引用元:Amazonのカスタマーレビュー

6位 富士商 低温調理器 Felio Sousvide cooking F9575

富士商feilo低温調理器の本体写真

参考価格:8,560円(税別)

コストコなどでも見つかる低温調理器。

富士商のFelioは、1万円を下回る安さが最大の特徴。無骨なデザインに加え、若干使い勝手は他商品と比べると見劣りしますが、パワーは1000Wとなかなかなもの。
とにかく価格で選ぶならコレ、という低温調理器です。

 

 

選び方のポイントから見たスペック

タイマー | 1分~99時間59分
温度設定 | 〜95℃
パワー | 1000W
対応水量 | 水位7.5~12.5cm(容量記載なし)
コンセント | 日本仕様・日本メーカー
取り付けタイプ | クリップ式
アプリ連動 | なし
サイズ | 8cm x 16cm x 37cm

口コミや評判

電源の入れ方や調理を始めるボタンが説明書を見ないと理解は難しく、機械操作に慣れていても初見で操作は出来ないと思います。
ここの部分は説明書を見ればすぐに理解できますが、ちょっとこの部分が難点でしょうね。

引用元:Amazonのカスタマーレビュー

7位 GLUDIA 低温調理器 GLU-INM01

gludia低温調理器の本体写真

参考価格:21,384円(税別)

業務用にも使えるハイパワーモデル。

GLUDIA低温調理器の最も大きな特徴は、1200Wのハイパワーな出力。その分サイズも大ぶりなのでご家庭では少し取り回しが大変かもしれませんが、業務用使用でも保証が付くため飲食店でのご利用に最適です。

コードも長めの2.1mで、他の日本メーカーの低温調理器同様、PSE取得済み。安心してプロの現場でも利用可能な商品です。

 

選び方のポイントから見たスペック

タイマー | 1分~99時間59分
温度設定 | 〜95℃
パワー | 1200W
対応水量 | 20L
コンセント | 日本仕様・日本メーカー
取り付けタイプ | クリップ式
アプリ連動 | なし
サイズ | 7cm x 13cm x 40.7cm

口コミや評判

パワーもあり、使い方も説明書に書いてあるためわかりやすかったです。1万円程度の安い低温調理器も検討してましたが、これにして良かったと満足してます。ローストビーフを2時間放ったらかしで作りましたが絶品でした。 

引用元:楽天市場のレビュー

8位 グリーンハウス 低温調理器 GH-SVMA

グリーンハウス低温調理器の本体写真

参考価格:12,800円(税別)

コンパクトサイズに、しっかり出力が魅力の低温調理器。

グリーンハウスの低温調理器は、国内メーカー商品の中でも最も小さいサイズが特徴。その分、対応水量はやや少なめですが、安心の日本語説明書に日本仕様のプラグタイプで、カンタン調理が誰にでもできます。
防水規格IPx7に準拠した防水性能もあり、コストをおさえて機能も充実しているところがポイントです。

 

 

選び方のポイントから見たスペック

タイマー | 1分~99時間59分
温度設定 | 0°C~90°C(冷却機能なし)
パワー | 1000W
対応水量 | 4~15L
コンセント | 日本仕様・日本メーカー
取り付けタイプ | クリップ式
アプリ連動 | なし
サイズ | 外形寸法:φ50×H310(mm)

口コミや評判

届くのがワクワクの製品でした。

早速スーパーではなかなか良い和牛のブロックは見つからないので焼き豚用のバラをパストラミ風にコショウをきかせて調理しました。

本当にパサつきが無く美味しくできあがりました。
パウチに入れてパスタ用の寸胴に入れると楽なので魚とか色々試してみようと思います。

そしていつか、良い牛でローストビーフを・・・

引用元:Amazonのカスタマーレビュー

9位 サンコー マスタースロークッカーS SSHORSLC

サンコーマスタースロークッカー低温調理器の本体写真

参考価格:8,909円(税別)

小さい鍋での使用を想定した、小型サイズの低温調理器。

サンコーのマスタースロークッカーSは、比較的浅めの鍋でも使用することができるのが特徴。あまり大きな肉を調理しないとか、温泉卵くらいのものを低温調理で楽しみたい、という方におすすめのモデルです。

値段も1万円を切り、コストパフォーマンスも比較的良い部類。日本メーカーによる商品なので、プラグや説明書も安心です。

 

 

選び方のポイントから見たスペック

タイマー | 1分~99時間59分
温度設定 | 25℃〜99℃
パワー | 850W
対応水量 | 深さ7cm以上の鍋で使用
コンセント | 日本仕様・日本メーカー
取り付けタイプ | クリップ式
アプリ連動 | なし
サイズ | 8.2cm x 32cm x 9.0cm

口コミや評判

2020年2月20日発売の商品のため、まだ口コミがありません。

10位 レアウェル 低温調理器 ESV-0018001

レアウェル低温調理器の本体写真

 

参考価格:7,255円(税別)

日本メーカーによる低価格普及品。

レアウェルの低温調理器は、大きいです。全体的に大きく、重量もわりとあるので、女性には少し扱いにくいかもしれません。しかしコストで考えると唯一の7000円台、消費電力も1000Wとスペックは十分。
操作もタッチパネルでわかりやすく、説明書類やコンセントも日本語で安心。

 

 

選び方のポイントから見たスペック

タイマー | 記載なし
温度設定 | 室温〜99度
パワー | 1000W
対応水量 | 深さが13cm以上ある鍋
コンセント | 日本仕様・日本メーカー
取り付けタイプ | クリップ式
アプリ連動 | なし
サイズ | 15cm x 12cm x 42cm

口コミや評判

低温調理器入門用として購入しました。使用感は以下。

良い点
・温度管理が正確。普段使用している料理用の温度計で測ったところ、設定した温度ピッタリ。
・タッチパネルの操作性がシンプルで直感的(但し、シンプルすぎて温度・時間の設定の微調整に連打が必要)。

悪い点
・本体が大きすぎる。中程度の鍋でも使えるがバランスが悪くちょっとしたことで倒れそうになる。

・本体固定用のクリップの力が弱い。上記も併せて目を離しておくのが怖いので、長時間の使用がやりにくい。
・メンテナンス性が悪い。説明書にはステンレスガード(熱する箇所の周囲を被うもの)は回して外すことが出来るとあるが、構造上出来ない。水分を拭き取れないので早々に錆びて壊れそうと言う印象。

まだ使い始めたばかりなのでまだ何とも言えませんが、とりあえずの所感です。

引用元:Amazonのカスタマーレビュー

低温調理器のおすすめランキング11〜17位

続いて、低温調理器のおすすめ、11〜17位のご紹介です。

10位まで見れば十分だよ、という方は低温調理器のメンテナンス方法など他の情報にもぜひ目を通してみて下さい。

 

ここからは国内メーカーのものでも、かなり高価なものだったり、海外メーカーのもので変換プラグの別途購入が必要だったりと、少し選ぶのに躊躇する場合もあるかもしれません。

という順番でご紹介します。

11位 KaiHouse(貝印) 低温調理器 The Sousvide Machine

カイハウスの低温調理器写真

参考価格:50,000円(税別)

貝印のグルメブランド「KaiHouse」による低温調理器。

カイハウスの低温調理器は、5万円を超えるという驚きの価格。というのも、こちらの低温調理器は真空パック器が一体となったハイエンドモデル。低温調理器は基本的に食材をジップロックなどのフリーザーパックで真空状態にしてから調理をしますが、そのためのマシンが付属しているというパッケージです。

ハッキリ言って、一般家庭には完全にオーバースペック。ですが、お料理教室を行う方など、食を仕事にする人には、選ぶ価値があるかもしれません。

(なお、真空パック器の同時購入を検討している場合、こちらを買うよりそれぞれを別途購入した方がお値打ちです。また、低温調理の場合、機械を使ってまで真空にしなくとも、ご自宅でカンタンに真空パックをする方法があるので、後ほどご紹介しています。)

 

 

選び方のポイントから見たスペック

タイマー | 1分~99時間59分
温度設定 | 1℃〜95℃
パワー | 800W
対応水量 | 20Lまで
コンセント | 日本仕様・日本メーカー
取り付けタイプ | クリップ式
アプリ連動 | なし
サイズ | 19cm x 7.7cm x 310cm

口コミや評判

低温調理機はこちらしか使ったことはありませんが気に入っています。
プリン、蒸し鶏、ハム、魚、ステーキと絶品に仕上がります。
パワーがすごくて水道のお湯を入れてスイッチを入れるとすぐに希望の温度帯まで持って行ってからます。ヨーグルトメーカーを持っていてそちらでも低温調理してましたが、やはり調理できる量と温度の正確さが全然違いますね。
デザインも洗練されていて作りもとてもしっかりしてます。
お値段は高いですが長く使えそうです。

引用元:Amazonのカスタマーレビュー

12位 OMorc 低温調理器

OMORC低温調理器の本体写真

参考価格:5,998円(税別)

超コスパの良い、日本語説明書付きの海外モデル。

OMorcの低温調理器は、税込み7,000円を切る超高コスパモデル。ただし、コンセントが3Pプラグのため、変換用のプラグを別途購入する必要があります。

小型のため取り回しは良いのですが、取り付けタイプがねじ式のため、せっかくの小回りの良さがいかされない仕様となっており、少し残念。変換プラグを既に持っている方にとっては、最もコスパが良いモデル、ということになります。

 

 

選び方のポイントから見たスペック

タイマー | 10分~72時間
温度設定 | 35℃〜92℃
パワー | 850W
対応水量 | 深さ8cm以上の鍋
コンセント | 3P 海外仕様
取り付けタイプ | クリップ式
アプリ連動 | なし
サイズ | 20cm x 14.5cm x 13cm

口コミや評判

ずぼらな私ですが、これのお陰でかなり助かってます。
まず基本皿洗いなどをしたくないがために、料理を避けてしまっていたのですが、これなら調理器具が全く汚れないです。さらに料理も基本ぶちこんでスイッチ押すだけなので、楽です。
肉などをジップロックにいれておけばさっと、カップラーメン感覚で調理できます。
男の人もまよっている場合は参考にしてください。

引用元:Amazonのカスタマーレビュー

 

13位 ChefSteps Joule 低温調理器

chefsteps低温調理器の本体写真

参考価格:34,844(税別)

小型・軽量を両立したハイパワーモデル。

ChefStepsの低温調理器は、圧倒的な小ささにもかかわらず、1100Wのハイパワーが特徴。重量も約600gと、他よりも2まわりほど小さく、軽く感じるはず。

海外ブランドによる商品のため、変換プラグが必要な点や、説明書も英語となるため注意が必要ですが、とにかく小さく、軽く、それでいてしっかり大きめ食材も問題なく調理できる革新的な商品です。アプリ連動も有り。

 

 

選び方のポイントから見たスペック

タイマー | 1分~99時間59分
温度設定 | 室温〜98℃
パワー | 1100W
対応水量 | 40Lまで
コンセント | 3P 海外仕様
取り付けタイプ | クリップ式
アプリ連動 | あり
サイズ | 27.9cm x 4.7cm x 4.7cm

口コミや評判

※日本語の口コミはありませんでしたが、アメリカの口コミで、40年美食家してたけど、肉汁ジュワ~で、ヤバい!というような口コミが見られました。

14位 ハイスマートジャパン 低温調理器 Viande HS-V01A

ハイスマートジャパン低温調理器の本体写真

参考価格:18,182円(税別)

国内メーカーによる、大きめサイズの低温調理器。

ハイスマートジャパンのViande(ビアンデ)は、見やすい大きなディスプレイが特徴。ただ、サイズが大きく、女性には取り回しがつらいかもしれません。

日本メーカーの商品なのでプラグや説明書は問題ありません。ただ、消費電力、対応水量等、十分なスペックではあるものの、価格もほぼボニークと同程度。少しお値段が張るので、なかなか選ぶのは難しいかな?というバランスです。

 

 

選び方のポイントから見たスペック

タイマー | 1分~99時間59分
温度設定 | 25℃〜99.9℃
パワー | 850W
対応水量 | 20Lまで
コンセント | 日本仕様・日本メーカー
取り付けタイプ | クリップ式
アプリ連動 | なし
サイズ | 15cm x 31cm x 9cm

口コミや評判

まずコンセントが変換器使わずに使用出来る事
操作も簡単でハイパワーなのが良いですね、業務用とは水流を作り出す力はないが加熱物の置き方を工夫すれば問題なく使える。

引用元:Amazonのカスタマーレビュー

15位 キッチンボス 低温調理器 G300

キッチンボス低温調理器の本体写真

参考価格:5318円(税別)

海外メーカーのローコスト普及品。

キッチンボスは、ワイルドなネーミング通り、海外メーカーによる低温調理器。日本で使うには変換プラグが必要で、説明書もやや荒削りな感があります。

 

 

選び方のポイントから見たスペック

タイマー | 1分~99時間59分
温度設定 | 40℃〜90℃
パワー | 850W
対応水量 | 6〜15L
コンセント | 3P 海外仕様
取り付けタイプ | ねじ式
アプリ連動 | なし
サイズ | 38cm x 8.3cm x 6.7cm

口コミや評判

以前も低温調理器を使用していたのですか、壊れてしまったので、こちらの商品を、購入しました。やはり低温調理器の魅力はフリーザーバックを使用するので、素材にまんべんなく味付けが、出来る事と、お肉などは本当に柔らかくなり、特にローストビーフなどは、お店の味にも負けない位美味しくて、ワインを飲む時は必ず作ります。後、お魚のムニエルも、おすすめです。商品も使いやすく、タッチスクリーンで、時間と温度を設定するだけなので、是非おすすめします。

引用元:Amazonのカスタマーレビュー

16位 ギンザオリーバル 低温調理器 スーヴィードクッカー

ギンザオリーバル低温調理器の本体写真

参考価格:18,182円(税別)

ギンザオリーバルの「お家バルシリーズ」から生まれた低温調理器。

こちらの低温調理器は、ギンザオリーバルというギンザのバルがプロデュースしてできた低温調理器。肝心のギンザオリーバルが閉店となってしまい、こちらの商品のサポートもいつまで続くかわからないところがあるため、注意が必要です。

ただ、モノ自体は非常に良く、日本仕様の商品であることに加え、34メニューのオートプログラムが含まれるなど、手軽に料理の時間・温度を設定できるところは便利です。

 

 

選び方のポイントから見たスペック

タイマー | 1分~10時間
温度設定 | 0〜99℃(冷却機能なし)
パワー | 900W
対応水量 | 深さが20cm以上ある鍋
コンセント | 日本仕様・日本メーカー
取り付けタイプ | クリップ式
アプリ連動 | なし
サイズ | 13cm x 7.2cm x 36.5cm

口コミや評判

※ギンザオリーバル 低温調理器の口コミは見つかりませんでした。

17位 エスアイエス 家庭用低温調理器 GN2058-A

エスアイエス低温調理器の本体写真

参考価格:5,818円(税別)

ドンキで売ってる低温調理器。

エスアイエスはの低温調理器は、ドンキでも買えるという手軽に手にできるところからピックアップ。見やすいディスプレイと、普及品としてのコスパの良さが特徴です。

やや大きめサイズに加え、対応水量等、不透明な部分もありますが、850Wと十分なパワーもあり、日本仕様のプラグ・説明書で安心して使うことができます。

 

 

選び方のポイントから見たスペック

タイマー | 1分~99時間59分
温度設定 | 25℃〜99度
パワー | 850W
対応水量 | 深さが15cm以上ある鍋
コンセント | 日本仕様・日本メーカー
取り付けタイプ | クリップ式
アプリ連動 | なし
サイズ | 9.5cm x 19cm x 36.5cm

口コミや評判

温度の安定が、とても良いです。
ただ、タイマーが多少使いずらい。

引用元:Amazonのカスタマーレビュー

低温調理器のメンテナンス

サラダチキン

低温調理器購入後に気になる、お手入れや電気代について解説します。

低温調理器のお手入れ方法

低温調理器は調理時、本体に触れるのは水だけとなるため、非常にカンタンです。

基本的には熱源部分のカバーを外して、拭くだけ。使う時にサッと取り出して、後片付けも楽ちんです。

低温調理器の電気代

低温調理器は1時間を超える長時間の調理もザラなので、電気代が気になる方も多いと思います。実際に電力消費が最も多いのは、水を沸かす時の温度で、あとは保温だけ。

1時間あたりの電気代は約2〜8円程度です。8円というのは、水を沸かす場合も考慮されているので、より長く使った場合、もっと安くなることの方が多いくらい。

毎日1時間の使用としても、240円程度と考えると、コストはほとんど気にならないのではないかと思います。

SHINOBU
SHINOBU
さらに節約したい場合、あらかじめ水を50℃程度まであたためてから調理すればOK!

低温調理器のtips

低温調理時のちょっとしたプチ情報です。

調理前は常温に戻しておくのがおすすめ

低温調理器のレシピは様々にありますが、それぞれの調理時間は食材が常温に戻っていることを前提としたもの。

特に肉・魚の低温調理は衛生管理も重要となるため、常温に戻し、低温調理用の鍋に入れた時の温度変化が最小限になるよう注意します。

低温調理の衛生管理について

自宅でできる食中毒予防のポイント

低温調理は高温による殺菌ができないため、衛生管理が重要になります。雑菌の繁殖を防ぐ意味でも、5℃〜55℃の温度帯は避けて調理するようにしましょう。また、調理後はなるべく90分以内に全て食べてしまうのがベスト。

基本的にはキッチン全般の衛生管理や、食品を販売しているお店が衛生管理をしっかり行っていれば、よほどのことがないかぎり食中毒のリスクは少ないのですが、体調が優れない時は通常通り火入れした調理が安心です。

また、体調に関わらずどうしても不安な場合は、低温調理後に、中心部の温度が75℃以上になるよう、強火で熱を加えると良いでしょう。(参考:家庭でできる食中毒予防の6つのポイント|厚生労働省

SHINOBU
SHINOBU
若干、食感や美味しさは損なわれますが、食の安全という観点からはおすすめです。

真空パック器を使わずジップロックで真空にする方法

真空になったチキン

低温調理器を使った低温調理では、食材をジップロックなどの保存袋に入れ、真空状態にしてあげる必要があります。動画でわかりやすい真空状態の作り方があるので、引用しておきます。

  1. 肉の余分な水分を拭き取り、下味をつける
  2. ジップロックに入れる(口は開いたまま)
  3. 手で軽く押さえて余分な空気を抜く
  4. 水の中にゆっくりとおとしていき、水圧でさらに空気を抜く
  5. ギリギリのところまで水に付けたら、口を手で抑え込んで閉じる

このような手順で簡単に真空パックができます。

真空パック器なども販売されていますが、しっかり熱を伝えるという点では問題ありません。しっかり減圧して保存期間を長くとりたい場合や、調味液などの浸透をより強めたいなど、真空調理に強いこだわりがある場合は、真空パック器もあると便利です。

真空調理にこだわらない煮込み料理はスロークッカーが良い

煮込み料理・ボルシチ

また、素材をどんどん詰め込んで、単純に沸騰しない温度、90℃程度で時間をかけてスープをつくりたい、といった用途を目的とする場合、今回ご紹介した低温調理器よりも「スロークッカー」と呼ばれるものの方がおすすめです。

もちろん、ボニークなどの低温調理器できのこの旨味を凝縮したスープをつくる、といったレシピもありますが、こちらはどちらかというとひと手間入れることで美味しく食べる、といった調理法になるかなと思います。(どちらの調理法も美味しく、魅力的です。)

低温調理器のおすすめ1〜10位のランキング比較表

RANK 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
商品 ランキング表のボニーク写真 ランキング表のanova写真 ランキング表のアイリスオーヤマ低温調理器写真 ランキング表のhismile低温調理器写真 ランキング表のwancle低温調理器写真 ランキング表の富士商felio低温調理器写真 ランキング表のgludia低温調理器写真 ランキング表のグリーンハウス低温調理器写真 ランキング表のサンコーマスタースロークッカーS低温調理器写真 ランキング表のレアウェル低温調理器写真
商品名 BONIQ(ボニーク) anova(アノーヴァ) アイリスオーヤマ
スロークッカー
HISMILE 低温調理器 Wancle 低温調理器 富士商
低温調理器Felio
GLUDIA 低温調理器 グリーンハウス
低温調理器
サンコー マスタース
ロークッカーS
レアウェル
低温調理器
参考価格 19,800円 19,898円 12,800円 14,800円 8,560円 8,560円 21,384円 12,800円 8,909円 7,255円
特徴 日本で最初の低温調理
器専門ブランド。
世界で最も有名な低温
調理器。
国内家電メーカーによ
るエントリーモデル。
新規家電メーカーによ
る低温調理器。
大きめサイズで見やす
い低温調理器。
コストコなどでも見つ
かる低温調理器。
業務用にも使えるハイ
パワーモデル
コンパクトサイズに、し
っかり出力。
小さい鍋での使用を想
定した、小型サイズ。
日本メーカーによる低
価格普及品。
タイマー 1分〜99時間59分 1分〜99時間 1分~99時間59分 1分~99時間59分 1分~99時間59分 1分~99時間59分 1分~99時間59分 1分~99時間59分 1分~99時間59分 記載なし
温度設定 5℃〜95℃ 0℃〜92℃ 25℃〜95℃ 25℃〜90℃ 25℃〜99℃ 〜95℃ 〜95℃ ~90°C 25℃〜99℃ 〜99℃
パワー 800W 1000W 1000W 850W 850W 1000W 1200W 1000W 850W 1000W
対応水量 5L〜20L 19Lまで 約15L 20Lまで 15Lまで 水位7.5~12.5cm
(容量記載なし)
20L 4~15L 深さ7cm以上の鍋で
使用
深さが13cm以上ある
コンセント 日本仕様・
日本メーカー
3P 海外仕様 日本仕様・
日本メーカー
日本仕様・
日本メーカー
日本仕様・
日本メーカー
日本仕様・
日本メーカー
日本仕様・
日本メーカー
日本仕様・
日本メーカー
日本仕様・
日本メーカー
日本仕様・
日本メーカー
取り付けタイプ クリップ式 ねじ式 クリップ式 クリップ式 ねじ式 クリップ式 クリップ式 クリップ式 クリップ式 クリップ式
アプリ連動 なし あり なし なし なし なし なし なし なし なし
サイズ 37cm x 6cm (最小
幅) x 11cm
37.5cm x 7.1cm x
7.1cm
9.0cm × 13.0cm ×
40.0cm
11cm x 11 cm x
38.5cm
20.4cm x 10.9cm x
35.0cm
8cm x 16cm x
37cm
7cm x 13cm x
40.7cm
外形寸法:φ50×H310(mm) 8.2cm x 32cm x
9.0cm
15cm x 12cm x
42cm
詳細









まとめ:低温調理器で幸せな食事タイムを

エッグベネディクト

というわけで、低温調理器のおすすめランキングをお送りしました。

気になる商品はありましたか?

日本の低温調理器の事情としては、最初にボニークが「日本の家庭に低温調理の美味しい料理を普及させたい」とスタートさせ、大成功。そこへ大手家電メーカーがコストを下げて後を追う、という状況です。

そんな背景もあり、完全なる個人の主観でしかないですが、最初にこの美味しい調理に想いを注いだボニークが最もおすすめです。高いですが、2年以上は使い続けるものと考えると妥当なところ。

充実したレシピをWEBで無料提供しているのもボニークならではなので、迷われた方は是非。

今回の記事があなたのライフスタイルにちょっとでもお役に立てたら幸いです。

ABOUT ME
佐藤 忍
佐藤 忍
編集長で栄養学に明るい、どうぶつ好きバイリンガルおじさん。全ての記事のチェック担当。なんでもアリな性格ですが正しくない情報はナシ。読む人が安心して、活用していただける内容を心がけます。